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うつを腸内フローラ改善と糖質制限で治すための方法ブログ

うつの症状を食事と栄養(主に腸内フローラ改善と糖質制限、DHA)、運動と瞑想で治すための方法ブログです。

ストレス対策や緊張した時にオススメの「1分間マインドフルネス瞑想」

当ブログではうつ病の予防と、うつの症状を食事と栄養(主に腸内フローラ・腸内環境改善糖質制限)、運動瞑想で治すための方法について書いています(あくまでうつの症状をやわらげるためのひとつの手段です)。

 

前回の記事では、うつを改善していくために、まず、1分間マインドフルネス瞑想を続けてみることについて述べましたが、1分間瞑想はストレス対策や緊張した時に行うのもオススメです。

ストレスを感じてイライラしたり、過去の嫌な記憶が甦ってきてモヤモヤしたりしたら、呼吸が浅なったり、頭のあたりが重く感じられたりするなど、からだに何となく不快な症状がでてきます。

また、人前で発言をしなくてはならず緊張してしまうと、あがり症である場合、途端に動悸が激しくなっていきます。

そのようなシチュエーションに遭遇したら、その度に「1分間マインドフルネス瞑想」を行なってみてください。そのような習慣を心がけることは、心の健康を維持するために効果的だと考えられます。

この記事のポイント

  • ストレスを感じたり緊張したりしたら、その度に1分間マインドフルネス瞑想を行う。
  • 嫌な出来事に遭遇してイライラしたら、呼吸に意識を向け、観察しながらリラックスを心がける。
  • もし緊張してあがってしまったら、手のひらにある労宮というツボを押しながら、その感覚を感じることに集中して心の平静さを保つ。

 

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1分間、呼吸していることに気づくようにする

心の状態が何かの出来事をきっかけにして、波が立つように乱れたら、そのつど、呼吸に意識を向けるようにして、1分間、気息の出入りなど、呼吸の様子を観察しながら、呼吸を深めてリラックスしていきます。

もし、慌ただしい場所に身を置いていて、1分間の余裕もない場合は、30秒でも良いので、呼吸に意識を向けて、「自分は呼吸をしている」ことに気づき、リラックスを心がけます。

そのようにして、1分間、マインドフルネス瞑想を心がけることは、日常生活のなかで生じる困難に立ち向かうためのストレス対策になります。

1分間マインドフルネス瞑想

ストレス対策として、1分間、呼吸に気づくマインドフルネス瞑想を行う

緊張したら「労宮」というツボを押してみる

しかし、極度に緊張して、呼吸を深めるのに集中できないという場合は、手のひらにある不安や緊張感を解消できる「労宮」というツボを押しながら、その感覚を1分間、感じてみることをおすすめします。

労宮は手のひらの中指と薬指の骨の間にあります。具体的には手を軽く握った時に、薬指の先が当たる部分です。

この労宮の押し方を、『病気にならない全身の「ツボ」大地図帖』から引用しますので参考にしてみてください。

 

親指の腹をツボに垂直に当て、残りの指で手の甲を包むようにして押す。押されるほうの手は、丸まらないよう開いたままの形を保つ。手の甲に向けてまっすぐ押すのではなく、少しだけ手首の親指側に向けて力を加えるのがポイント。

 

緊張したら、おなじないのように、労宮を中心に親指の腹を時計回りの方向に回してマッサージ。(帯津良一・藤井直樹『病気にならない全身の「ツボ」大地図帖』p69

 

もし緊張したり、ストレスを感じたりしたら、そのつど「おなじないのように」この労宮を親指の腹で押して、時計回りに回すようにしてマッサージしてみてください。

また、イライラして呼吸が浅くなっていると感じたら、「ふ~っ」と息を吐きながら、労宮をマッサージし、そのあいだ、ツボが押されている手のひらの感覚を1分間、感じてみてください。

この方法はメンタルをできるだけ平静に保つためにオススメです。

 

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